Fotolia_101493308_XS食用油の酸化(劣化)抑制が、ビジネスでの実績向上につながることは疑いようもないことですが、肝心なことはそれだけではありません。

それは、売れる「商品作り」です。当然のことといえばそうなのですが、食用油を効率的に管理するだけでは足りません。そこから作り出される商品があればこそ最終的には売り上げアップにつながります。

お店のお総菜やお弁当などのメニューに欠かせない「フライ、揚げ物」。コンビニエンスストア、ローソンの「からあげクン」は30周年を迎えるヒット商品です(ローソン研究所からあげクン30周年サイトhttp://www.lawson.co.jp/lab/karaagekun/)。今ではそのバリエーションも様々。美味しくてボリュームのある「フライ、揚げ物」は人気の食材です。

コンビニエンスストアの、いわゆる「カウンター周り」に設けた売り場は「ついで買い」を誘う、「売れる売り場」です。ですからそこに置かれる商品の売り上げが高いのはもちろんなのですが、それだけで売れ続けるわけではなく、やはり商品の一番の本価値は「美味しいこと」。

色々なフレーバーでバリエーションを拡大しても、売れるのはやはりプレーンな商品。

Fotolia_99807757_XSWEB上の多くのお料理サイトで「人気の揚げ物メニュー」をコンテンツとして掲げていますが、「鶏のから揚げ」は殆ど上位に入っています。その他の常連としては「トンカツ」「エビフライ」。たくさんの競合を向こうに回して売り上げアップを図るには、こうした商品を美味しくお客様に届けることが「王道」でしょう。

「商品作り」が必ずしも企画性の高い「商品開発」というわけでもありません。同じ味を、同じ品質でズッとお客様に提供し続けることも重要な要素でしょう。

「本当に美味しいものは、毎日食べ続けても飽きないもの」という言葉があります。鶏のから揚げや、トンカツ、エビフライはそれほど複雑な調理を必要とするメニューではありません。だからこそ、一度ファンになってくれたお客様に変わらぬ「美味しさ」を提供することが大切なのだと思います。

カラット君には、食用油のコスト削減だけではなく、油の鮮度を保ち、素材に素早く熱を伝えて水分を蒸発させ、その美味しさを逃がさず、ギュッとコモロの中に閉じ込める効果があります。

カラット君で、ぜひ「商売繁盛!」を。

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